皆さんこんにちは!!!
BEYONDパーソナルトレーニングジム札幌駅前店の菊地です!!
〇記事の著者
菊地翔太(きくちしょうた)
BEYOND 札幌駅前店勤務
実績:2023年 Best Body Japan 地方大会優勝、日本TOP10位
資格:NSCA-CPT認定トレーナー、BESJピラティスインストラクター
トレーナー・選手としての長い経験を活かし、老若男女関わらず一人一人に合ったダイエットやボディメイク,姿勢改善の指導を質高く提供可能です!!!
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皆さんこんにちは!!!
実は生理中よりも、生理前〜生理の前半の黄体期が痩せにくい。黄体期は、身体が妊娠に備えるため、排卵から生理までの間にプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が増える。
この女性ホルモンの影響により、身体がむくみやすく、痩せにくいといわれている。
また、月経とともに「エストロゲン」と「プロゲステロン」の分泌は低下する。プロゲステロンは、排卵後まで増加しないが、エストロゲンは月経5~6日目になると増加する。このホルモンバランスの変化により、痩せにくい身体から、痩せやすい身体へと変わる。
生理5~6日目以降から排卵期までがダイエットで効果が出やすい時期になるので、バランスのとれた食事や筋トレでの代謝アップを意識したダイエットに挑戦してみましょう!
・生理中のダイエットが痩せにくい理由
・生理中に意識して取りたい栄養素
・店舗情報
女性ホルモンの影響などで、ダイエットの効果が出にくいとされる生理中は、身体にどんな変化がおこっているのだろうか。生理中のダイエットが痩せにくい理由についてみていこう。
生理前〜生理の前半は、女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響で食欲が増加する。とくに、甘いものや炭水化物を欲しがる傾向があるのが特徴で、ときには無性に食べたくなる衝動に駆られることも。
もし、生理中に甘いものや炭水化物を欲しくなった場合は、食べるタイミングや種類に気をつけることが大切。空腹時に甘いものを食べると、急激に血糖値が上がり、脂肪がつきやすくなる。血糖値の急上昇を避けるために、甘いものは食後にデザートとして食べるのが理想的。
また、種類として、砂糖や油を多く含むものではなく、フルーツなど自然の甘さのものを選ぶのもポイント。フルーツにはビタミンも豊富に含まれているため、美容にも嬉しい効果が期待できる。
生理前〜生理の前半は、女性ホルモンの影響で脂肪の分解が抑制され、身体が脂肪を燃焼しにくい状態になっている。とくに、排卵直後から分泌量が増加するプロゲステロン(黄体ホルモン)というホルモンが多く分泌されている状態では燃焼しにくい。
また、身体が冷えやすくなり、基礎代謝も低下する傾向に。基礎代謝が下がると消費カロリーが減るため太りやすくなる。
生理前〜生理の前半は、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、身体が水分を溜め込みやすい。そのため、むくみやすい状態になっている。
また、生理前は便秘になりやすい傾向にもある。便秘により体内に老廃物が溜まり、むくみが悪化することも。水分が溜まったり、むくんだりすることによって、体重が落ちにくくなってしまう。
むくみを予防するためには、十分に水分をとることが大切。1日1.5Lを目安に、こまめな水分補給をおこなおう。また、便秘解消のために食物繊維の多い食事を心がけるのもおすすめ。
生理中に意識してとりたい栄養素は、大きく以下の4つ。生理中の健康的なダイエットのために、参考にしてみよう。
これらの栄養素は、基本的にバランスのよい食事からとることがおすすめ。偏食せず、いろいろな種類の食材をバランスよく食べることで、効率よく栄養素を吸収できる。
また、そのほかに摂取したい栄養素として、ビタミンB群、ビタミンCなどがあげられる。ビタミンB群やビタミンCは、エネルギー代謝や免疫機能をサポートする役割がある。
貧血はサプリメントだけで解決しようとしてしまう人も多いですが、サプリメントが必要になるほどの貧血の症状が出ているのであれば、適切な診断や治療が必要です。辛い症状は我慢せず、婦人科に相談してみましょう。
生理中は、「鉄分」が不足しがちの傾向にある。鉄分が不足すると貧血になり、疲労感や頭痛、立ちくらみなどの症状が現れたりすることも。そのため生理中は、積極的に鉄分をとることを心がけよう。
鉄分を効率的に摂取するには、レバーや赤身の肉、魚介類などがおすすめ。ほうれん草や小松菜など、緑黄色野菜にも鉄分が豊富に含まれている。また、ビタミンCと一緒にとることで、鉄分の吸収率がアップする。
生理中は、むくみが起こりやすい時期。むくみは、体内の水分バランスが崩れることで起こるため、それを整える働きがある「マグネシウム」をとるのがおすすめ。また、マグネシウムは生理痛の緩和にも役立つとされている。
バナナやほうれん草、アーモンドなどを摂取するのがおすすめ。
生理中は、女性ホルモンのバランスが崩れやすい時期。ホルモンバランスを整えるには、女性ホルモンに似た働きをもつ、「大豆イソフラボン」の摂取が効果的。さらに大豆イソフラボンには、骨粗しょう症予防の効果もあるとされている。
大豆イソフラボンを効率的に摂取するには、納豆や豆腐、豆乳などがおすすめ。積極的に大豆製品を取り入れ、ホルモンバランスを整えよう。
生理中のダイエットでは、オメガ3系脂肪酸の1つである「DHA・EPA」を積極的に摂取することがおすすめ。
DHA・EPAは血液をサラサラにし、血行を促進する働きがある。血流量が増加する時期である生理中にDHA・EPAをとることで、血液循環が改善され、生理痛の緩和にもつながる。
また、DHA・EPAには、体内の炎症を抑える効果もある。生理中はプロスタグランジンという生理活性物質が増加し、これが痛みや不快感の原因になることも。DHA・EPAが、プロスタグランジンの生成を抑制し、体内の炎症を和らげる効果が期待できる。
サプリメントを利用するのも1つの手だが、DHA・EPAは魚介類に多く含まれていて、とくに青魚や魚卵、イクラなどに豊富。普段の食事に魚料理を取り入れることで、効果的にDHA・EPAを摂取できる。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
いかがでしたでしょうか!
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生理中の食欲増加は、身体が食べ物を必要としているサインでもあるため、無理に我慢するのではなく、適度に食べることが大切です。食べるタイミングと食べ物の種類に注意して、食欲と上手につきあいましょう。